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効果試算

国内事業所例を前提とした試算

環境省が公開した資料の事例などをパラメータとして試算しました。印刷不要な資料と、その内のPDFについて、印刷せずにAxelaNoteで代替した場合を想定しています。ここで試算した時間以外にも、印刷機リース費・用紙費・トナー費・電気代・シュレッダー費用の削減、印刷機設置場所が空くことによる有効活用、紙という物理的なモノがなくなることによる労働環境の柔軟さ向上(テレワーク化の実現等)が見込めます。この試算は想定を含むため、お客様の利用シーンに応じた具体的な試算についてはお問い合わせ頂ければ幸いです。
 
試算条件は以下の通りです。待ち行列のモデルはM/G/1です。

印刷機台数 16台[1]
総人数 319人[1]
月間印刷平均総枚数 391,000枚[1]
印刷不要とする紙出力の割合 60%[2]
月当たり業務日数 20日[3]
印刷不要のうちPDFの割合 66.66%[3]
1回あたりの平均印刷枚数 5枚[3]
印刷機の性能 20枚/分[4]
印刷繁忙時間 120分[3]
1印刷あたりの印刷機と自席の往復平均時間 2分[3]
1印刷あたりの印刷物確認平均時間 1分[3]
紙の補充が発生する印刷枚数 500枚[3]
紙補充にかかる平均時間 2分[3]
トナーの補充が発生する印刷枚数 5000枚[3]
トナー交換にかかる平均時間 2分[3]
紙詰まりの平均確率 0.01%[3]
紙詰まりの対処に必要な平均時間 5分[3]

 
結果は以下の通りです。

1人当たり1日、印刷不要とするPDF印刷に費やす平均時間 53.7分

上記の一人当たり一日印刷に費やす平均時間をAxelaNoteによって削減可能な時間としました。
 
試算結果は一例であり、結果について保証するものではありません。
 
 
出典:
[1]:OA機器の購入及び賃貸借等に係る 契約に関する解説資料(案), 環境省 (2008年).
[2]:3つの視点で働き方改革!「紙に縛られない働き方」を目指したコニカミノルタの2年間の紙文書削減プロジェクト<前篇>, コニカミノルタジャパン株式会社 (2019年).
[3]:弊社の想定。
[4]:コニカミノルタA3モノクロ複合機bizhub 2030の連続複写速度 A4ヨコ:20枚/分の値を採用

 
 

個別の状況に応じて試算いたしますのでお問い合わせください。

 

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