メンバー紹介

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代表取締役CEO


小林 敬明(Takaaki Kobayashi)

東京理科大学理学部応用数学科卒業。首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻(MBAプログラム)修了。大学在学中にプレイステーション用ソフト「アランドラ」(株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントシステム)の開発にプログラマとして参加。卒業後、株式会社日立製作所マイクロソフト株式会社丸紅情報システムズ株式会社に所属しシステムエンジニア、プロジェクトマネージャとして官公庁、金融機関向けシステム、アプリケーションの開発に従事。2017年11月より現職。情報処理安全確保支援士。

■査読付き論文
「多目的遺伝的アルゴリズムによるITプロジェクトスケジューリング」,情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用(森口聡子先生と共著)(2018/7/23採録決定、現在出版準備中).

■出版物
「落ちないシステムの作り方」,日経SYSTEMS,2011年3月号,pp. 33-37(谷本太郎氏と共著)(2011年)

現在、StudyWalker(株式会社KADOKAWA)にて連載中 他

■研究発表
「初期集団の改良によりパレートフロントへの収束性を高めた多目的遺伝的アルゴリズムによるITプロジェクトスケジューリング」,情報処理学会第116回数理モデル化と問題解決研究発表会 (森口聡子先生と共著)(2017年).

「納期,要員の重複タスク日数,コストのトレードオフを考慮したIT プロジェクトスケジュールの自動生成ソフトウェア」,プロジェクトマネジメント学会2018年度春季研究発表大会(森口聡子先生と共著)(2018年).

「多目的遺伝的アルゴリズムによるITプロジェクトスケジューリングモデル」,日本オペレーションズ・リサーチ学会2018年春季研究発表会(森口聡子先生と共著)(2018年).

■特許
特許第3946993号「入室管理方法及びその実施システム並びにその処理プログラム」(2007年)
現在、新特許を出願中。

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プリンシパルITエンジニア


照山 周一郎(Shuichiro Teruyama)

東京工業大学理工学研究科博士後期課程入学後、スタートアップ企業に創業メンバーとして参画。幼少の頃からプログラミング技術の研鑽を積み、IoTなど最先端の技術に造詣が深い。

■査読付き論文

「アゾベンゼン修飾界面活性剤とナノおよびミクロWC粒子を用いたWatt浴からのパルス電解によるNi-WC複合めっき皮膜の作製」(共著), 表面技術, 表面技術協会, Vol. 60, No. 7, pp. 448-452 (2009年).

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ITエンジニア


藤森 岳(Gaku Fujimori)

東京理科大学理学部応用数学科入学後、競技プログラミングで活躍する若手のホープ。