企業概要 - TransRecog

企業概要

株式会社TransRecog 企業概要

株式会社TransRecogは、2017年設立の東京都立大学発ベンチャーです。PDF業務を支援する「AxelaNote」と、勤務表・人員配置・計画業務を支援するAI・数理最適化システムを開発しています。

会社情報

会社名
株式会社TransRecog(トランスレコグ)
設立
2017年11月
代表者
代表取締役CEO 小林 敬明
所在地
〒105-0004 東京都港区新橋5-23-1
事業内容
PDF業務支援ソフト「AxelaNote」の開発・販売・導入支援
AI・数理最適化を用いた業務支援システムの開発
大学発ベンチャー
東京都立大学発ベンチャー大学広報誌の紹介記事
電話
03-3437-3577(代表)
適格請求書発行事業者登録番号
T7010401134901
取引銀行
三井住友銀行 日比谷支店
みずほ銀行 五反田支店
芝信用金庫 本店営業部
主な取引先・取引実績
株式会社KADOKAWA
サントリーパブリシティサービス株式会社
株式会社まちづくり三鷹
日産自動車株式会社
三鷹市役所順不同
資金調達実績
2019年、fabbit・NVCCスタートアップファンド投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資を実施。ファンド運営会社:日本ベンチャーキャピタル株式会社
資金調達のお知らせ

事業・製品

PDF業務支援「AxelaNote」

元のPDFを変更せずに、文字・手書き・図形などを書き込めるWindows用ソフトです。

製品を見る →

導入事例を見る →

AI・数理最適化

勤務条件や業務ルールを数理モデルにし、勤務表・人員配置・作業計画などの作成を支援します。

サービスを見る →

主な導入・実証実績

吹田市水道部
勤務表作成システムを本格導入。対象:AI・数理最適化
導入事例
首都高速道路株式会社
通行止め計画の確認支援ツールを開発し、実証を完了。対象:計画表と業務ルールの照合・確認支援
首都高の採択発表 / 当社の実証成果
東京消防庁
工事発注業務のペーパーレス化に向けて技術検証を実施。実用性の確認結果を同庁の公式資料に掲載。対象:AxelaNote
東京消防庁の実証成果
三原市
図面審査のペーパーレス化・効率化に向けた実証。広島県の公式メディアに職員インタビューを掲載。対象:AxelaNote
広島県公式の紹介記事

主な受賞・認定

2018年
第113回かわさき起業家オーディション「かわさき起業家賞」「よい仕事おこし賞」AxelaNoteを核とした事業提案で受賞。
当社の受賞紹介
2018年
No Maps NEDO Dream Pitch with 起業家万博「No Maps 実行委員長賞」「NICT賞」AxelaNoteを核とした事業提案でダブル受賞。
NICTの開催報告
2018年
第15回みたかビジネスプランコンテスト「最優秀賞」AxelaNoteを核とした事業提案で受賞。
当社の受賞発表
2019年
第5回全国創業スクール選手権「中小企業庁長官賞」AxelaNoteを核とした事業提案で受賞。
港区による紹介
2019年
平成30年度起業家万博 ファイナリスト総務省・NICT主催の全国大会に関東地区代表として出場。
総務省・NICTの開催発表
2020年
世界発信コンペティション「東京都革新的サービス特別賞」受賞対象:AxelaNote
東京都の受賞発表
2026年度
東京都トライアル発注認定制度で認定認定商品:AxelaNote
東京都の認定商品一覧

研究・特許

査読付き論文
2018年
多目的遺伝的アルゴリズムによるITプロジェクトスケジューリング情報処理学会論文誌 数理モデル化と応用 Vol.11, No.3, pp.42–57
論文を読む
プレプリント
2026年
自治体水道部門における勤務表最適化の開発と実運用arXiv:2610.14674(英語・査読前)
論文情報・全文を見る
学会発表
2026年
自治体水道部門の勤務表作成支援システムの開発と実運用評価スケジューリング・シンポジウム2026
予稿を読む
日本・米国の特許
2021年登録
AxelaNoteに関連する付加情報重畳技術日本:特許第6950135号 / 米国:US 11,119,639
特許登録のお知らせ

支援プログラム・参加等の実績

チーム

代表取締役CEO

小林 敬明

経歴を見る →

プリンシパルITエンジニア

照山 周一郎

経歴を見る →

エンジニア

藤森 岳

経歴を見る →

ミッション

ITで世界中の人々の
知的活動をより活発に

世の中には、人々の知的活動を阻害する2つの壁があります。

1つ目の壁は「人間の情報処理能力の限界」です。人間は世の中のあまねく全ての情報を得ることはできませんし、100%合理的に意思決定できるわけではありません。どんな物知り博士でも、記憶の達人でも、切れ者でも、限界があるのです。

2つ目の壁は「社会や科学が個別に最適化された結果から生まれた限界」です。個別最適が組織、制度、システム、企業戦略の境界を越えた連携を困難にしています。

わたしたちは、ITの力でこの2つの壁に風穴を開け、はしごをかけることで、人間が持っている認知(Recognition)能力の限界を超える(Trans)お手伝いをしたいと考えています。

SDGs

製品・導入のご相談

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