アクセラノートは、編集禁止のPDFや互換ソフトでは表示が崩れるPDFにも書き込みできる
世界初のWindows用PDF書き込みアプリです。

 

■ダウンロード■

以下ボタンよりダウンロードできます。

基本機能は無料でご利用いただけます。クレジットカード登録不要。
最終アップデート:2019/05/20(Ver1.09 Build1039)

(無料・有料とも共通のインストーラー)

AxelaNote 操作手順書

■ライセンス購入■

法人の方にはデバイスライセンスや銀行振り込みなどのご用意がございます。


購入方法はライセンス購入手順をご覧ください。

ライセンス関連操作手順とよくあるご質問

 

■ペーパレス化の切り札■

AxelaNote(アクセラノート)を使うと、
Acrobat Reader DCで表示した文書上にある透明な画面に、
キーボード、ペン、マウスなどで
自由に書き込みができるようになります。スクロールや拡大縮小しても書き込みが追随します。

PDFを一切変更せずに書き込みできます。
書き込みはPDFと別ファイルで保存できます。
しかもAcrobat Readerを一切改造しない、世界初の製品です
(特許出願中)。

 

PDFが書き込み禁止でも、印刷禁止でも、注釈禁止でも
書き込みができます。

しかも表示がくずれることはありません。

 

さらに、PDFと追記を統合してPDF化できます。

 

純正ソフト・互換ソフトいずれでも実現できなかった
PDF書き込みが実現できます。

 

■数多くの受賞■

アントレプレナージャパンキャンペーン「中小企業庁長官賞」(経済産業省/中小企業庁 第15回みたかビジネスプランコンテスト「最優秀賞」(三鷹市/まちづくり三鷹)  “No Maps NEDO Dream Pitch” with 起業家万博「No Maps 実行委員長賞」「NICT賞」(経済産業省/NEDO/総務省/NICT) 第113回かわさき起業家オーディション「かわさき起業家賞」「よい仕事おこし賞」(川崎市産業振興財団)

 

■多数のメディアで好評■

日本経済新聞

“原本を書き換えられない公的な文書への記入や、授業や会議の資料にパソコン上でメモを取る際などに向く”

DIME(小学館)

“文書が絶対に崩れず、文書を一切変更せずに追記ができるのは嬉しい”

ASCII STARTUP

“原本のPDFファイルに手を加えず、編集禁止でも注釈を残せるというのは便利”

livedoor NEWS

“書き込み禁止、印刷禁止のPDFにも注釈を入れることができる画期的なアプリ”
“独立したデータとして保存できる、元の文書と統合したPDFとしても出力できる、この2点がすばらしい”
“特に原本を書き換えないで、追記と修正が可能という点は、公的文書にも安心して使えるため、ビジネスシーンでのメリットは大きい”

週刊アスキー

“公的文書にも容赦なく追記できる”

Impress窓の杜

“他のアプリのウィンドウ上へレイヤーのように重なり、自由に書き込みが行えるため、書き込み禁止の文書などにも書き込みが行えるのが特徴”

日経産業新聞

朝日新聞

ITmedia
口コミランキング第1位

MdN

※一部の記事に掲載されているPDFが黒くなる現象は解消済みです。

■導入事例が続々と■

大変嬉しい評価を頂いております。特に、紙の多さに苦労されてる業界の方に好評です。

 

 

A様

発売開始直後に早速ご購入いただきました。お話を伺うと、ちょうど確定申告の時期で、国税庁の申告書PDFが書き込み禁止なので毎年紙に印刷して手書きしていた、とのこと。

AxelaNoteであれば紙でなくPDFに書き込める上、データとして残せ、来年も書き込みを流用できるので非常に助かるとご好評頂きました。

B様


国内大手法律事務所とご契約されている弁護士B様。法曹職は取り扱う資料に高いセキュリティが要求され、また原本は一切棄損できません。デューデリの際は印刷禁止のPDFも扱わなくてはいけない場合も多々あり、1つの画面を弁護士数名で取り囲んで読むという不便さを強いられることもあります。さらに資料をクラウド上には絶対に置けないので、業務上大変不便さを感じていました。

AxelaNoteは、サーバレスで情報漏えいも防げるし、印刷禁止書き込み禁止のPDFにも書き込めるのでとても役立つとご好評頂きました。

 

C独立行政法人様

テレビ会議システムを導入したが、資料はいまだ紙のまま。会議の資料は枚数が多く、直前で差し変わることもあるので大変紙の無駄であった上、情報漏えいのリスクもかかえていました。さらにトップが会議資料のペーパレス化を指示したが、その条件として「俺は手書きでないと受け入れない」とのこと。

AxelaNoteは、安価なSurface Goでも手書きでPDFに追記ができるので、テレワーク実現に向けて全社に導入する方向です。

 

D社様

D社様は、社内の技術者に技術を教える専門の研修機関を保有しています。研修機関ではISO14001の達成に向け教材を電子化をしましたが、その結果受講者が教材に書き込みできなくなってしまい大変困っていました。さらに、教材ファイルは更新があるまでサーバ上においてあり、セキュリティ上クライアントへのダウンロードは禁止という運用をしているため、教材への書き込み手段を完全に失っていました。

AxelaNoteは、原本をダウンロードせずとも書き込みデータのみをクライアントに保存でき、また統合してPDF化できるため、受講者がそのまま自分のものにできるので大変助かるとの評価を頂き、ご活用頂いております。

■仕事がはかどる■

アクセラノートの使用例を紹介します

公的な書類など、原本を書き換えてはいけない文書の追記に。
コピーの繰り返しで紙が増えることも、
貼り付けた付せん紙がなくなることもありません。

図面を改訂せずに追記。原本を書き換えない手軽な追記の実現によって、
結果的に改ざんも防げます。重い紙の束を持ちはこぶ必要がなくなり、
データ化により関係者との情報共有も進みます。

書き込み禁止属性のPDF申請書への記入に。
申請書を提出前にコピーしなくとも手元に原本が残ります。
次年度に申請書のフォーマットが変わっても、
既に作成した追記データを流用できるため、
1から書き直す必要がなくなります。

手戻りが許されない原稿の校正に。
原本を書き換えないAxelaNoteならではの使い方です。

授業や会議のノート取りに。資料の上に追記できるため、
資料とノートがバラバラになることがなくなります。
追記と元から書いてある内容を混同することもなくなります。

 

■プラン■

アクセラノートのプランは2種類

基本機能モードは無料。
ダウンロード後すぐにご利用いただけます。

 

基本機能モード フル機能モード
追記ファイルを
開く/保存
拡大/縮小
フリーハンド手書き
フォント指定
消しゴム
コピー&ペースト
PDF出力 低画質 高画質(標準)
高画質(圧縮)
中画質
低画質
編集できるページ数 3ページまで 500ページまで
線を描く 実線 実線
矢印
点線
四角を描く 実線の四角 実線の四角
点線の四角
塗りつぶしの四角
実線の円
点線の円
太さを指定する 1種類 6種類
描画色を指定する
ピンク



オレンジ
水色



1ページあたりの文字オブジェクト数 最大5個 最大50個
1オブジェクトあたりの縁取りなし文字 最大23文字 最大1023文字
1オブジェクトあたりの縁取りあり文字 最大7文字 最大95文字
価格 無料 月額390円
年額3,900円

 

■ダウンロード■

以下ボタンよりダウンロードできます。

基本機能は無料でご利用いただけます。クレジットカード登録不要。
最終アップデート:2019/05/20(Ver1.09 Build1039)

(無料・有料とも共通のインストーラー)

AxelaNote 操作手順書

■ライセンス購入■

法人の方にはデバイスライセンスや銀行振り込みなどのご用意がございます。


購入方法はライセンス購入手順をご覧ください。

ライセンス関連操作手順とよくあるご質問

 

インストール時の注意事項

  • 旧バージョンをインストールされている場合は、上書きインストールしてください。うまくいかない場合は、一度アンインストールしてからインストールをお願いいたします。

アップデート履歴

  • 2019年5月20日 Ver 1.09 Build 1039

    ・【機能追加】文字間隔の設定機能を実装。これを用いると1文字1枠のような記入欄に書き込み位置を合わせることができるようになります。
    ・【機能追加】Acrobat Reader 2017に対応
    ・【UI向上】PDF出力時にAcrobat Readerの画面が慌ただしく動くことがある問題を改善
    ・【UI向上】アップデート版の存在確認を1日1回に変更
    ・【UI向上】基本機能モードで当該機能が利用できない理由を表示するように変更
    ・その他微修正

  • 2019年5月14日 Ver 1.08 Build 1038・【機能追加】Acrobat Reader 2015ベースのAcrobat Reader DCに対応
    ・【機能追加】非対応のAcrobat Readerがインストールされている場合はAxelaNoteが利用できないメッセージを追加
    ・【不具合対策】意図しない文字サイズの変更を解消
    ・【不具合対策】テキストオブジェクトの端が切れる可能性を修正
    ・【UI向上】起動時にAcrobat Readerの画面が慌ただしく動くことがある問題を改善
    ・【UI向上】出力したPDFが黒くなる現象がWindows10 バージョン1809の不具合であることを特定したことに伴い、Windowsが該当バージョンの場合は設定「出力したPDFが正常でない現象を回避する」を強制ONにするように変更
    ・【UI向上】消しゴムで文字を消す場合の当たり判定を緩和
    ・その他微修正
  • 2019年4月28日 Ver 1.07 Build 1037
    ・【機能追加】エクスプローラーで拡張子を表示しない設定に対応
    ・【機能追加】追記対象選択画面のメニューによくあるお問い合わせなどを追加
    ・【不具合対策】自動アップデートがファイルを入れ替えないことがある問題を修正
    ・その他微修正
  • 2019年4月26日 Ver 1.06 Build 1036
    ・【不具合対策】一部の日本語のユーザアカウントでPDFを正常出力できない問題を修正。
    ・その他微修正
  • 2019年4月24日 Ver 1.05 Build 1035
    ・【機能追加】自動アップデート機能を追加
    ・【不具合対策】Acrobat Reader DCの保護モードを有効にしないと起動しない旨のメッセージを追加
    ・【UI向上】多重起動メッセージの廃止
  • 2019年3月31日 Ver 1.04 Build 1034
    ・【不具合対策】一部環境でPDFが正常に出力されない(黒くなる等)問題を修正。該当する場合はメニュー→設定から「出力したPDFが正常でない現象を回避する」をチェックすることで解消します。
    ・【不具合対策】稀にテキスト入力が反映されない可能性がある問題を修正
    ・【不具合対策】稀にAcrobat Reader DCを発見できない不具合を修正
    ・【不具合対策】テキストオブジェクトを画面外に書くと編集できない不具合を修正
    ・【機能追加】四角アイテムにチェックマークを新設
    ・【機能追加】線描画時、SHIFTキー押しっぱなしにより線をまっすぐ引ける機能を追加
    ・【機能追加】メニューの設定によくあるご質問と回答へのリンクを追加
    ・【UI向上】描画系アイテム(線、四角、文字)は2回クリックでドロップダウンメニューが出るように修正
    ・【UI向上】Ctrl+Sで保存できるように機能を追加
    ・【UI向上】スプラッシュ画面のデザインを変更
    ・【UI向上】テキストオブジェクト上にカーソルがある場合はカーソル形状を手に変更
    ・その他細かい不具合を修正
  • 2019年2月22日 Ver 1.03 Build 1033
    ・Aero無効環境で警告メッセージを表示
    ・Acrobatプラグイン無効化機能を強化
    ・特定のDPIでツールバーの文字が小さくなる問題を修正
    ・特定のDPIでドロップダウンの表示が崩れていた問題を修正
  • 2019年2月19日 Ver 1.02 Build 1032
    ・Acrobat Reader DCが見つからないことがある問題を修正
  • 2019年2月13日 Ver 1.01 Build 1031
    ・起動時のエラー発生可能性を低減
    ・一部のPDFで文書が出力されない可能性がある問題を修正
    ・PDF出力後、AxelaNoteがAcrobatの背後に移動する可能性がある問題を修正
  • 2019年2月11日 Ver 1.00 Build 1030
  • 2018年6月14日 Ver 0.99 Build 1000
  • 2018年6月15日 Ver 0.99 Build 1001
    PDF出力の不具合を修正いたしました。
  • 2018年7月30日 Ver 0.99 Build 1010
    【アップデート内容】
    <機能向上・操作性改善>
    ・Undo/Redoの実装
    ・文字入力時のテキストボックス初期位置の改善、変更機能の実装
    ・ウインドウのサイズ変更機能の実装
    ・スクロールバーの実装
    ・マウス中ボタンによるスクロール機能の実装<性能向上>
    ・起動から重ね書きメモ対象選択画面表示までの処理時間の高速化
    ・重ね書きメモ対象選択画面からメモ画面までの処理時間の高速化
    (最大40%の高速化)
    ・PDF出力の解像度アップ<その他>
    ・EVコードサイニングの導入
    ・その他細かな不具合、安定性の向上
  • 2018年8月10日 Ver 0.99 Build 1011
    「パス及びファイル名取得エラー」の抑止、「GetAdobeViewエラー」時の解決策表示を追加。
  • 2018年8月10日 Ver 0.99 Build 1012
    Build 1011の修正の影響でダウンする不具合を修正

■開発の背景

オフィスや教育現場はIT化が進んでいるにもかかわらず、生産性向上に効果のあるデジタルトランスフォーメーションはいまだに発展途上にあります。調査によると紙への印刷理由の第一位は「紙で提出・保管・配布する規定があるから」でしたが、規定は法律や社外が絡むため簡単には変えられません。また、移行の手間を考えると既存の電子データや書式も変えられません。一方別の研究によると、文書を効果的に分析・理解・校正するためにはメモを書き込むことが必須であり、しかもそれはオリジナル文書と区別がつく必要であるが、文書そのものに書き込むことは一般的に嫌われていることがわかっています。
そこでこれらの、既存の環境をできる限りそのままにするという前提条件、書き込みに期待する要件を満たせば、デジタルトランスフォーメーションの促進に貢献できると考え、重ね書きメモアプリケーションを開発いたしました。

 

■今後の予定■

以下ソフトと順次連動いたします。

Webブラウザ
テキストエディタ(ソフト未定)
Word
PowerPoint
画像閲覧ソフト

出典

  • 2016年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書~個人情報漏えい編~, NPO日本ネットワークセキュリティ協会 (2017).
  • 柴田 博仁:ペーパーレスオフィスはなぜ来ないのか?紙はどこで使われるのか?, 日本画像学会論文誌, Vol 56, No.5, pp.537-544 (2017).
  • Abigail J.Sellen, Richard H.R.Harper:ペーパーレスオフィスの神話―なぜオフィスは紙であふれているのか?, 創成社 (2007).

ご使用にあたって

ご使用にあたっては、TransRecogソフトウェアライセンス契約書およびAxelaNote 操作手順書をお読みください。

製品名

AxelaNote(アクセラノート)

動作環境

 

必須環境 CPU Intel ATOM x7-Z8700以上
OS Windows7/8.1/10 (32/64ビット)
ディスプレイ解像度 1280×1024以上(デスクトップの表⽰スケール100%換算)
メモリ 4GB以上
モジュール
  • .NET framework 4.5以上
  • Visual Studio 2017 Microsoft Visual C++(x86) 再頒布可能パッケージ
推奨環境 CPU Intel Core i5 Haswell世代以上
OS Windows10 (64ビット)
メモリ 8GB以上
モジュール 同上
対応連動ソフト Acrobat Reader DC (2019.010.20069で動作確認済み)
入力デバイス Windows7:キーボード、マウス

Windiws8.1/10:キーボード、マウス、画面入力(タブレット)

ディスプレイ Per-MonitorマルチDPI対応
  • 制約事項
    ・現バージョンで連動するソフトはAcrobat Reader DCのみです
    ・本製品の動作には、Aeroの有効化が必要です。
    ・現バージョンはページ番号にアラビア数字以外が使われているPDFには対応しておりません。
    ・対応するPDFはA2サイズまでです。
    ・ごく一部のビデオチップでPDF出力が正常に機能しないことが確認されています。該当する場合は設定から「出力したPDFが正常でない現象を回避する」をONにすることで回避できます。
    その他の制約事項については、操作手順書をご参照ください。

他社商標

  • Adobe、Adobe ロゴ、Acrobat、AcrobatロゴおよびReader は、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社) の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
  • Windows® の正式名称はMicrosoft® Windows® Operating Systemです。
  • Microsoft、Windowsは、米国Microsoft Corporation.の米国およびその他の国における登録商標です。
  • Windows® 7、Windows 8.1® 、Windows® 10は、米国Microsoft Corporation.の商品名称です。
  • Visual StudioおよびMicrosoft .NET Framework、Word、PowerPointは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

AxelaNote(アクセラノート)は弊社(株式会社TransRecog)の登録商標です。