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AxelaNoteライセンス関連手順

よくあるご質問

全般

操作編

 

 

 

 

 

AxelaNoteライセンス関連操作手順

お支払い履歴閲覧

  1. 弊社Webページ右下にある引き出しをクリックして、ログインします。
  2. ユーザ名またはメールアドレス、パスワードを入力してログインをクリックします。
    (パスワードは本登録完了時に表示、もしくは本登録完了メールに記載されています。)
  3. 弊社Webページに戻るので、右下にある引き出しをクリックして、購入済み一覧をクリックします。
  4. 購入IDをクリックします。
  5. お支払い履歴が画面下段に表示されます。
  6. 「INVOIVE」をクリックすると、お支払い毎の請求書が表示されます。なお、稀に購入者名・商品名・金額などが表示されないことがあります。その場合、一度閉じて再度INVOICEボタンをクリックしてください。

 

 

 

解約

  1. お支払い履歴閲覧の項番4まで同じ手順です。
  2. 解約をクリックします。
  3. よりよい製品づくりのため、お問い合わせフォームにて解約理由等を入力後、解約ボタンをクリックします。
  4. 解約済と表示されます。次回から請求が停止いたします。解約完了メールが届きます。なお「継続中(解約済)」と表示されるのは、解約しても請求済み分の期間については有効期限内であるためです。有効期限内は、ライセンスは有効です。有効期限が過ぎると自動で「解約済」となります。

よくあるご質問

 

 

 

説明書は?

こちらにございます。
 

 

 

問い合わせ先は?

以下をご利用ください。製品仕様に関するご質問、導入のご相談等もこちらをご利用ください。

 
 

 

 

ライセンス購入方法は?

2種類ございます。

  • クレジットカード
    クレジットカードで購入できるのはユーザライセンスのみとなります。弊社AxelaNote料金と購入ページににて購入できます。Visa、Mastercard、American Express、Discover、Diners Club、JCBが利用できます。
  • 銀行振り込み
    ユーザライセンスとデバイスライセンスについて、5ライセンス以上の年額払いの場合、銀行振り込みによるライセンス購入が可能です。お見積はお問い合わせフォームから、もしくはinfo@transrecog.com宛てにご用命ください。法人、行政、学校等団体様には保守サポートサービスのご用意もございます。

ユーザライセンスとデバイスライセンスの違いはライセンスの種類と数え方は?をご覧ください。
 

 

 

保守サポートサービスは?

製品ライセンスとは別に、以下メニューのご用意がございます。まずはお気軽にご相談ください。

  • 基本サポート
    電話、メール、Skypeによるお問い合わせに対応いたします。障害に関するお問い合わせ対応、解決支援、情報提供を行います。対応時間帯は、平日9:00~18:00と24時間365日の2種類のご用意がございます。原則として年単位のご契約となります。
  • 稼働維持支援
    オンサイト対応など、各団体様に応じた体制にて稼働を支援いたします。原則として年単位のご契約となります。
  • スポット保守
    お客様からの依頼により随時保守サービスをご提供いたします。サービス作業単位で料金が発生いたします。
  • リモート保守
    インターネットを経由した弊社からリモート接続による保守サービスとなります。ただし、お客様内のネットワーク構成、実装されているセキュリティ機能、情報セキュリティーポリシー等によってリモート接続が不可能な場合はご提供できませんので、ご相談ください。

 

 

 

ライセンスを購入するとなにができるの?

AxelaNoteのフル機能モードを利用できるようになります。使用できる色や文字数、編集できるページ数などの制限が解放されます。

基本機能モード フル機能モード
PDF出力 低画質 高画質(標準)
高画質(圧縮)
中画質
低画質
編集できるページ数 3ページまで 500ページまで
線を描く 実線 実線
矢印
点線
四角を描く 実線の四角 実線の四角
点線の四角
塗りつぶしの四角
実線の円
点線の円
太さを指定する 1種類 6種類
描画色を指定する
ピンク



オレンジ
水色



1ページあたりの文字オブジェクト数 最大5個 最大50個
1オブジェクトあたりの縁取りなし文字 最大23文字 最大1023文字
1オブジェクトあたりの縁取りあり文字 最大7文字 最大95文字
価格 無料 月額390円
年額3,900円

 

 

 

ライセンスの種類と数え方は?

■ライセンスの種類
「ユーザライセンス」と「デバイスライセンス」の2種類がございます。個人の方はユーザライセンスのみご購入いただけます。

ユーザ
ライセンス
デバイス
ライセンス
個人
法人
(5ライセンス以上)

■ライセンスの数え方

  • ユーザライセンス
    1ユーザにつき1ライセンスとなります。1ユーザあたりの同時インストールPC台数は3台です。
    (例1)1人でPC3台でAxelaNoteフル機能モードを使用する場合
    →1ユーザライセンス
    (例2)3人で1人につきPC1台AxelaNoteフル機能モードを使用する場合
    →3ユーザライセンス
    (例3)3人で1人につきPC3台AxelaNoteフル機能モードを使用する場合
    →3ユーザライセンス
    (例4)5人でそれぞれが使うPCは不特定だが、5人ともAxelaNoteフル機能モードを使用する場合
    →5ユーザライセンス
    (例5)24時間365日稼働の職場で、メンバーは全部で10人いるが交代制で同時に勤務するのはそのうち5人で、その5人がAxelaNoteフル機能モードを使う場合
    →デバイスライセンスをお勧めいたします。

 

  • デバイスライセンス
    PC1台につき1ライセンスとなります。
    (例1)24時間365日稼働の職場で、メンバーは全部で10人いるが交代制で同時に勤務するのはそのうち5人で、その5人がAxelaNoteフル機能モードを使う場合
    →5デバイスライセンス
    (例2)社内研修で不特定多数の人が使用する。最大10台でAxelaNoteフル機能モードを使う場合
    →10デバイスライセンス

 

 

 

ライセンスの価格とお見積方法は?

■価格

1ライセンスあたりの価格は以下の通りとなります(税抜)。

ユーザ
ライセンス
デバイス
ライセンス
個人 月額390円/年額3,900円
法人
(5ライセンス以上)
年額3,900円 年額5,400円

■お見積り方法

ライセンス購入方法は?をご参照ください。
 

 

 

ライセンス認証はいつ行われる?

AxelaNoteは、追記画面起動時にインターネット経由で弊社ライセンスサーバと通信してライセンス認証を行います。この際ライセンス認証ができなかった場合でも、最後にライセンス認証による確認がとれた日時から14日間はフル機能モードで動作いたします。14日間を過ぎると、基本機能モードで動作します。
 

 

 

クレジットカードで購入した場合、請求はいつ?

初回は購入した時点で請求が発生します。

2回目以降は、月額払いの場合は翌月の同日に請求が発生します。例えば8日に購入した場合、翌月以降は毎月8日に請求が発生することになります。31日に購入した場合で31日がない月(2月、3月等)は、月末日の請求となります。
年額払いの場合は翌年の同日が請求日となります。例えば2月8日にライセンス購入した場合、翌年以降は毎年2月8日に請求が発生することになります。2月29日に購入した場合は翌月は2月28日請求となります。

月額払い、年額払いとも自動更新となります。
 

 

 

領収書、請求書、納品書は発行される?

お支払い履歴閲覧手順にて請求書を発行できます。月額払いの場合は月ごと、年額払いの場合は年ごとになります。

お支払い履歴閲覧手順による書式以外での請求書、もしくは領収書・納品書が必要な場合は、年額払い購入に限りinfo@transrecog.comにご連絡頂ければメールにて発行いたします。
 

 

 

クレジットカードで購入した場合、月次・年次の請求が失敗した場合はどうなる?

クレジットカード番号が変わったり、なんらかの事情でクレジットカードから弊社への支払いが失敗した場合は、自動的に解約となります。解約となっても、支払いが完了した分の期間についてはフル機能モードをご利用いただけます。引き続きフル機能モードをご利用いただく場合は、新たにライセンスをご購入頂きます。

 

 

 

解約方法は?

解約手順で解約できます。解約することにより、次回以降の請求が停止いたします。
 

 

 

クレジットカードで購入した場合、請求書の時刻が購入した時刻と異なるのはなぜ?

INVOICEは日本標準時から9時間引いたグリニッジ標準時(GMT)による記載となっております。

 

 

操作編

 

 

 

エラー「GPECAZREエラー Acrobat Reader DCのツールバーを表示させてください。」が表示される。

  • Acrobat Reader DCでツールバーが表示されていない場合、ツールバーを表示させてください。Acrobat Reader DCでF8を押すと表示させることができます。
  • Acrobat Reader DCでツールバーが表示されている場合、ページ番号と拡大率を表示させてください。

    なお、ページコントロールをツールバーから分離した状態では動作いたしません。
    Acrobat Reader DCのメニューから「表示」→「表示切り替え」→「ページコントロール」→「ドッキング解除」にてページコントロールをツールバーに統合してください。
  • ページ番号と拡大率を表示できない場合、「編集」-「環境設定」で分類「一般」選び、「同じウインドウで新しいタブとして文書を開く(再起動が必要)」にチェックがついていることを確認してください。
 

 

 

エラー「Acrobat Reader DCのプロセスを発見できませんでした。Acrobat Reader DCで手動で起動してください。(2)」が表示される

    Acrobat DC、Acrobat Reader 11など、Acrobat Reader DC以外には対応しておりません。Acrobat Reader DCであることを確認してください。
    Acrobat Reader DCの保護モードを有効にする必要があります。Acrobat Reader DCを開き、メニューの「環境」を選び「環境設定」を開いてください。分類で「セキュリティ(拡張)」を選択し「起動時に保護モードを有効にする」にチェックを付けて、OKボタンを押してください。Acrobat Reader DCを再起動してください。

 

 

 

エラー「GATHFPCエラー」が表示される。

    Acrobat DC、Acrobat Reader 11など、Acrobat Reader DC以外には対応しておりません。Acrobat Reader DCであることを確認してください。
    Acrobat Reader DCの保護モードを有効にする必要があります。Acrobat Reader DCを開き、メニューの「環境」を選び「環境設定」を開いてください。分類で「セキュリティ(拡張)」を選択し「起動時に保護モードを有効にする」にチェックを付けて、OKボタンを押してください。Acrobat Reade DCを再起動してください。

 

 

 

エラー「Acrobat Readerが最小化されている可能性があります。画面内に表示させてください。」が表示される。

  • AxelaNote起動前に、予めAcrobat Reader DCを起動してエラーが解消されるかをお試しください。
  • Acrobat Reader DCでツールバーが表示されていない場合、ツールバーを表示させてください。Acrobat Reader DCでF8を押すと表示させることができます。
  • Acrobat Reader DCでツールバーが表示されている場合、ページ番号と拡大率を表示させてください。
    なお、ページコントロールをツールバーから分離した状態では動作いたしません。
    Acrobat Reader DCのメニューから「表示」→「表示切り替え」→「ページコントロール」→「ドッキング解除」にてページコントロールをツールバーに統合してください。
  • ページ番号と拡大率を表示できない場合、「編集」-「環境設定」で分類「一般」選び、「同じウインドウで新しいタブとして文書を開く(再起動が必要)」にチェックがついていることを確認してください。
  • Acrobat Reader DCのバージョンがAxelaNote操作手順書に記載されている前提バージョンと一致していることを確認してください。
  • Acrobat DC、Acrobat Proなど、Acrobat Reader DC以外にはAxelaNoteは対応しておりません。

 

 

 

.axlファイルをダブルクリックしても『同じフォルダにPDFファイル「****」が見つかりませんでした』と表示される。

  • .axlファイルと同じフォルダに.axlとファイル名から「.axl」を抜いたファイル名のPDFが存在することを確認してください。
  • エクスプローラで拡張子を表示するように設定してください。

 

 

 

「対応するpdf」とは何ですか?

    AxelaNoteを重ねているpdfファイルのことです。例えば、「abc.pdf.axl」ファイルに対応するpdfは「abc.pdf」となります。AxelaNoteはaxlファイルとpdfファイルの対応関係をファイル名で判断しているため、pdfファイルの内容が変わってもAxelaNoteには影響しません。
例えば、「abc.pdf.axl→XYZ.pdf.axl」とファイル名を変更すると、このaxlファイルに対応するpdfファイルは「XYZ.pdf」となります。また、「いろは.pdf」のファイル名を「abc.pdf」に変更すると、「abc.pdf.axl」はこのpdfファイルの上に表示されます。

 

 

 

現在開いているaxlファイルのファイル名がわからない。

    axlファイルのファイル名と、pdfのファイル名は1対1に対応しています。つまり、開いているpdfファイルが「abc.pdf」ならば現在開いているaxlファイルのファイル名は「abc.pdf.axl」です。なお、表示中のファイルがタイトルバーに表示するように改修中です。

 

 

 

Ctrl+Sで保存できない。

    • 申し訳ありません。現在のバージョンではctrl+Sでの保存には対応しておりません。近々改修予定です。
    (2019/4/8追記)Version1.04 Build1034から保存できるようになりました。

 

 

 

一度打ち込んだ文字を編集したいのですが…

    • 選択後ダブルクリックにて再編集できます。


 

 

 

対応するpdfを編集したら、axlファイルに反映される?

    axlファイルはpdfファイルの上に重ねる半透明の用紙です。そのため、pdfに対する編集はaxlファイル自身には反映されません。axlファイルに含まれるのは、pdfへの「書き込み情報とその位置」のみとなります。例えば、ファイル名を変更して対応するpdfを別のpdf文書に置き換えると、新しいpdf文書の上に以前のpdfへの書き込みが重ねて表示されることになります。

 

 

 

あるページへの書き込みが、別のページにも反映されてしまう。

    ご使用のpdfのページ番号にi,ii,iiiなど文字が使われていないでしょうか?
    現在のバージョンでは、ページ番号にアラビア数字以外を使っているpdfには対応していないため、このような動作が起こることがあります。順次対応していきますので、今しばらくお待ちください。

 

 

 

AxelaNoteを起動すると、「Acrobat Reader DCのアクセシビリティプラグインを無効にします…」と表示されるが、無効にして大丈夫?

    AxelaNoteを動作させるには、表示される2つのプラグインを無効にする必要があります。この操作は、Adobe公式の操作であり問題はありません。

 

 

 

AxelaNoteを起動しようとすると、「現バージョンでは多重起動はできません」というエラーが表示される。

    ダブルクリックによりこのようなエラーが出ることがあります。シングルクリックでお試しください。

 

 

 

axlファイルを開こうとしたが、「同じフォルダにpdfファイルが見つかりませんでした。」という趣旨のエラーが出る。

    AxelaNoteはpdfファイルとaxlファイルの対応関係を、ファイル名で判断しています。追記するpdfのファイル名と、開こうとしているaxlファイルの名前が対応していることをご確認ください。
    pdfファイルの名前を変更した時などに、対応が取れなくなることが考えられます。

 

 

 

1つのpdfに対して、2つ以上のaxlファイルを使い分けることはできますか?

    「abc.pdf」に対応するaxlファイルは「abc.pdf.axl」の1つのみですが、AxelaNoteの描画画面を表示後、メニューの「開く」ボタンから別のaxlファイルを開くことができます。このようにすることで、1つのpdfに対して2つ以上のaxlファイルを使い分けることができます。

 

 

 

一度確定した文字を修正するには?

メニューから選択アイテム「」を選択し、文字をダブルクリックしてください。

 

 
 

 

 

(AxelaNoteを起動していないときに)PDFが開かない

    Acrobat Reader DCが中途半端な状態となっている可能性があります。タスクバーにAcrobat Reader DCがある場合は、一度終了し再度PDFを開いてください。

 

 

 

出力したPDFが真っ黒になる、あるいは縮尺がおかしい

■その1

メニューの設定から設定を選び、「出力したPDFが正常でない現象を回避する」にチェックを付けて閉じてください。これにより、現象を回避できます。

なお、Microsoft社によるとこの現象はWindows10の不具合であるとのことです。発生条件は不明とのことですが、もし発生した場合でもこのチェックを付けることで現象を回避できますのでご安心ください。

(2019年5月15日追記)Microsoft社の調査により本現象はWindows10 バージョン1809で発生することを確認いたしました。Windows10 バージョン1809でご利用の方は本設定を有効に頂ければと思います。Windows10のバージョンは「winver」コマンドにて確認することができます。

 

■その2

その1を実施しても解消しない場合、かつ2台以上のディスプレイを使用しておりそれぞれで異なる拡大率(表示スケール)を設定している場合、WindowsのDPI問題に起因する可能性があります。この場合、以下のいずれかにより解消することができます。

  • ディスプレイを1台にする。
  • 全てのディスプレイを同じ拡大率(表示スケール)にする。
  • エクスプローラから「C:\Program Files (x86)\Adobe\Acrobat Reader DC\Reader\AcroRd32.exe」で右クリックし、以下の操作をする。

操作手順書を表示するために必要なXPSビューアがない

Windows 10 バージョン 1803 からXPSビューアが削除されたようです。次の手順で XPS ビューアをインストールしてください。

1.スタートを開き、[設定] を選択します
2.[設定] が開いたら、アプリ > アプリと機能 > オプション機能の管理 の順に進みます
3.[+ 機能の追加] をクリック、またはタップします
4.追加する機能の一覧から [XPS Viewer] を選択し、[インストール] をクリック、またはタップします