総合デベロッパー様|建築図面へのチェックバックを、元の図面を変えずに
業種:不動産開発 / 用途:建築図面へのチェックバック・指示の書き込み
建築業では、事業会社・元請会社・設計会社など複数の会社が同じ図面を参照し、書き込みます。ただし設計区分をきっちり分けるため、他社が作成した図面に直接書き込むことには抵抗があります。総合デベロッパー様は AxelaNote(アクセラノート)の導入により、元のPDF図面に一切手を加えずにチェックバックや指示を書き込めるようになり、会社間の認識合わせが容易になりました。
そのまま元図面と区別して書き込める
不要場所を選ばずに作業できる
PDFにも部材カタログや取扱説明書にも記入

導入前の課題|図面を直接書き換えると、責任区分が不明瞭になる
建築業では、さまざまな会社や立場が分担して作業をしており、図面などのPDF資料に対してチェックバックや指示を書き込みます。
元の図面に書き込みを入れる場合、従来は一旦紙に出力してペンで書き込み、それをスキャンしたり、元のPDFに直接書き込んだりしていました。しかし印刷の手間がかかること、図面の書き換えになってしまうことが問題でした。
図面を直接書き換えるのは責任区分が不明瞭になるため難しく、不便さを感じていたといいます。
AxelaNoteで解決したこと
選ばれた理由|元のPDFはそのままで、一切手を加えない
建築業では設計区分をきっちり分けるため、元の図面に直接書き込むことには抵抗があります。
元のPDFはそのままで一切手を加えない点が大きなメリットになりました。機能がシンプルで、書き込みに集中できる点も評価されています。

「元のPDFはそのままで一切手を加えない点が大きなメリットでした。機能がシンプルで書き込みに集中できる点も評価しました。」
総合デベロッパー様 意匠ご担当者様
導入後の効果|会社間の認識合わせが容易になり、施工後の問題も減少
図面を印刷しなくとも書き込めるようになり、また元の図面と混同することがなくなったため、作業効率が大幅に向上しました。
書き込んだチェックバック図面を、関係者にメールやファイルシェアサービスで配信して情報共有できることもメリットとなっています。
また、会社間での認識合わせが容易になり、施工後の問題も減少したとされています。
「図面を印刷しなくとも書き込めるようになり、また元の図面と混同することがなくなったため、作業効率が大幅に向上しました。」
総合デベロッパー様 意匠ご担当者様
今後の展望|図や画像のある資料にも活用

これまでは部材のカタログや取扱説明書など、注釈禁止や印刷禁止のセキュリティがかかっているPDFに書き込むことができませんでした。サッと書いて発注したいときなどに便利だといいます。
今後もこのソフトのメリットを活用して、業務効率向上に役立てていきたいと考えられています。

このほか、こんなPDF書き込み業務にも
AxelaNote は、建築図面以外にも次のようなPDF書き込み業務に活用できます。
PDF書き込み・文字入力ソフト AxelaNote の詳細を見る | 総合デベロッパー様の導入事例をPDFで見る
同じような図面へのチェックバックを、そのままお試しいただけます
元のPDFを変えずに、文字・手書き・マーカー・コメントを書き込めるWindows向けPDFソフト
※ 本事例は2019年11月時点の内容です。記載の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。