高野町様|Acrobatから乗り換え、予算資料の紙とコストを削減

高野町

高野町様(和歌山県)
業種:自治体 / 用途:予算資料へのコメント記入、町長査定

高野町様は、和歌山県の北東部に位置する町です。高野山真言宗の聖地である高野山を中心に、多くの貴重な文化財や名所が点在しています。庁内のデジタル環境の実現にあたり、予算資料の紙を撤廃したいという課題と、従前使用していたAcrobatの価格上昇・サブスクリプション化という費用面の課題を抱えていました。AxelaNote(アクセラノート)への切り替えにより、予算資料のペーパーレス化と費用削減につなげています。

Acrobatから
切り替え
費用を格段に削減
予算資料の
紙を撤廃
原課からの資料にPCで直接コメント
町長査定にも
活用
紙でのやり取りをPCに置き換え
予算資料のPDFに、査定コメントを赤・青・緑で書き込んだAxelaNoteの利用例
予算資料へのコメント書き込み例。項目ごとに担当を色分けして、査定の指摘を記入しています。(イメージ)

導入前の課題|紙の撤廃と、Acrobatの費用・契約面

庁内のデジタル環境の実現にあたり、紙の撤廃を検討していました。具体的には、庁内の予算関係業務で原課から上がってきた予算資料にコメントを書くのですが、その資料の紙を撤廃したいと考えていたといいます。

また、従前は Acrobat を使用していましたが、年が進むにつれて価格が上昇し、サブスクリプション化が進むなど、費用や契約面で課題がありました。そこで色々と調べるなかで、AxelaNote という製品があるのを発見されています。

AxelaNoteで解決したこと

コストを削減従前に比べて大幅にコストを削減できた。
PCで持ち運べるPCを直接持ちまわることで、効率よく作業ができるようになった。
紙の作成が不要に紙資料を作成する必要がなくなり、経費を削減できた。

選ばれた理由|費用が格段に削減でき、また便利だった

Acrobat から AxelaNote にスイッチしたことにより、費用が格段に削減できる点を評価いただきました。

併せて、一般的なPCでキーボードとマウスを用いた操作性もとても使い勝手がよく、また軽量だったことも選定の理由になっています。

AxelaNoteの書き込みが元の予算資料とは別のレイヤーで管理される仕組みの図
レイヤー方式で書き込みが独立しているため、元の資料が差し替わっても書き込みを流用できます。

Acrobat から AxelaNote にスイッチしたことにより、費用が格段に削減できる点を評価しました。

高野町 企画公室 室長補佐兼企画財政係 係長 門谷 佳彦 様

導入後の効果|効率向上とコスト削減の両面を実現

紙のファイルに囲まれてノートPCで作業する庁内業務のイメージ
庁内業務のデジタル化イメージ。紙資料の削減により、費用削減と効率向上につながりました。

予算関係の業務について、格段に効率と業務品質が上がりました。具体的には、原課から上がってきた資料にコメントをしたり、町長査定に利用したりしています。

従来は紙でやり取りしていたことを、PCを持ち込んで直接行うことができるようになりました。また、紙で発生していた費用も削減できています。

従来は紙でやり取りしていたことを、PCを持ち込んで直接行うことができるようになりました。また、紙で発生していた費用も削減することができました。

高野町 企画公室 企画財政係 主事 廣西 杏美 様

今後の展望|他の部署にも導入していきたい

AxelaNote の導入効果を電算関係の部署にも共有して、企画公室以外でも全庁的に導入できればと考えられています。

予算関係業務においても、使い方を拡大していきたいとのことです。

高野町 企画公室のご担当者
高野町 企画公室 室長補佐兼企画財政係 係長 門谷 佳彦 様、企画財政係 主事 廣西 杏美 様

このほか、こんなPDF書き込み業務にも

AxelaNote は、予算資料以外にも次のようなPDF書き込み業務に活用できます。

申請書・帳票に決まった位置への文字入力。行政申請書、証明書、発注書、見積書、年末調整書類など。
図面・地図に赤入れ、マーカー、矢印、番号の書き込み。建築図面、住宅地図、公図、現場地図、点検チェックシートなど。
原稿・資料に赤字、校正記号、コメント、画像の追加。広告原稿、制作指示用ゲラ、校正紙、教材PDFなど。

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※ 本事例は2025年2月に公開した導入事例をもとに作成しています。記載の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。