東京しごと財団様|PDFの校正・会議資料への書き込みを AxelaNote で効率化
業種:公益財団法人 / 用途:配布用冊子の校正、会議資料への書き込み、申請書類の審査
公益財団法人東京しごと財団様は、都民を対象とした雇用・就業支援や、東京の産業振興に必要な人材育成に取り組んでいます。会議資料や一般に配布する冊子を多く作成しており、校正のために印刷してペンで書き込むケースが多数ありました。AxelaNote(アクセラノート)の導入により、印刷せずに手書きでの校正・書き込みができるようになり、あわせてテレワーク環境も実現しています。
校正冊子や会議資料の作成効率が大幅に向上
毀損しない元の資料を書き換えずに書き込める
置かない資料を外部に持ち出さず、職場外から作業

導入前の課題|手書きが必須の業務を、印刷せずに進めたかった
東京しごと財団様では、手書きが必須の業務が多数あります。従来は紙に印刷してペン記入により対応していましたが、テレワーク化推進のために印刷なしで業務を遂行する仕掛けが必要でした。
会議資料の作成や一般に配布する冊子などを多く作成しているため、校正のために印刷してペンで書き込むケースが多数あります。加えて、申請書類の審査をすることもありますが、これらは外部に持ち出せません。民間のクラウド上にファイルを置くのは情報セキュリティ上の問題があるため、テレワークを実現するには職場内と同等のシステム環境を準備する必要がありました。
AxelaNoteで解決したこと
選ばれた理由|手書きフル対応、外部クラウドに資料を置かず、リモートデスクトップにも対応
職場にある自身のPCに AxelaNote をインストールすることで、リモートで作業できるようになるのが大きなメリットでした。
手書きもでき、クラウド上にデータが残らないためリモートでも安心して業務に集中できる点もポイントになっています。

「手書きもできて、クラウド上にデータが残らないのでリモートでも安心して業務に集中することができるのもポイントでした。」
公益財団法人東京しごと財団
導入後の効果|場所にとらわれない柔軟な執務環境を実現

手書きとセキュリティ確保という難しい条件をクリアしたテレワーク環境によって、プライベートと仕事を両立する働き方改革を実現できました。
職場にいると電話応対などで作業が中断されることがありますが、リモートでは業務に集中できます。資料を外部に持ち出せないためできなかった業務もテレワークでできるようになり、通勤時間や費用の削減にもつながりました。
「手書きとセキュリティ確保という難しい条件をクリアしたテレワーク環境によって、プライベートと仕事を両立する働き方改革を実現できました。」
公益財団法人東京しごと財団
今後の展望|テレワークだけでなく拠点間会議などでも
会議資料はメールで送信して各自印刷していますが、会議直前に差し替えなどがあると印刷しなおしになります。
AxelaNote によって会議資料を印刷せずPCで直接書き込めるようにすることで、出張時間と経費の削減、紙印刷の削減を図りたいと考えられています。

このほか、こんなPDF書き込み業務にも
AxelaNote は、校正や会議資料以外にも次のようなPDF書き込み業務に活用できます。
PDF書き込み・文字入力ソフト AxelaNote の詳細を見る | 東京しごと財団様の導入事例をPDFで見る
同じようなPDFの校正・書き込み作業を、そのままお試しいただけます
元のPDFを変えずに、文字・手書き・マーカー・コメントを書き込めるWindows向けPDFソフト
※ 本事例は2019年11月時点の内容です。記載の会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。