AxelaNote これまでのバージョンアップまとめ(2020年秋)

AxelaNoteは着々とバージョンアップをしております。この記事では前回(4月8日)以降に追加されたAxelaNoteの主な新機能をまとめてお伝えいたします。

分類集計機能

分類と自動採番で生成した分類を集計する機能です。例えば、下図のように分類「色調」が2個、分類「質問」が1個の計3個のテキストオブジェクトがあったとします。

ここで「分類集計」を使用することで、集計を出力することができます。

修正などコメントに対するアクションが必要な場面で、どんなコメントがいくつあるのか明示することで、アクションのヌケモレの防止を実現する便利な機能です。

フリーフォーム

自由に頂点を設定して入り組んだオブジェクトを生成できます。

輪郭抽出

他のPDF書き込みソフトにはまずない機能です。

例えば以下のようなびわの実の色について、色を黄色っぽくしてほしいというコメントしたいとします。

下図のように文字だけではどの部分に対するコメントなのかハッキリしません。

マウスで対象の部位を囲むのも、なかなか難しいです。

そこで輪郭抽出機能です。まず範囲選択し、次に抽出したい輪郭を囲む色を右クリックした後、下層輪郭抽出を選択します。

色の近さや線の粗さを指定することで・・・

なんと輪郭のフリーフォームが自動生成されました。これは便利!

フリーフォームオブジェクトなので移動したりコピーしたり、色を変えることもできます。

こんな複雑な元画像からも・・・

簡単にフリーフォームオブジェクトを生成することができます。

手のひらツール

特にプロの方から要望の多かった、手のひらツールに対応しました。

画面入力多様化

AxelaNoteは当初から画面入力機能に注力してきましたが、さらに強化。タッチもペンも、キーボードやマウスがなくてもフル対応します。下表のどの組み合わせでもAxelaNoteの全ての機能を使用することができます。

特に強化したのが電子黒板対応。MAXHUBのような大型電子黒板にもフル対応します。

ペンで描いて手で消すなど、まるで普通のホワイトボードのように自然な操作感で使うことができます。学校や塾で教材に書きこみながら授業をしたり、大きな図面をリモートで共有し書き込みながら遠隔会議をするなど、便利に使えそうですね。

半透明描画

ご要望の多かった半透明色の描画を実装しました。不透明から薄い透明まで4段階から選ぶことができます。

PDF出力のスピードアップ

こちらもご意見の多かったPDF出力の速度の向上を図りました。以前より2倍~4倍程度早くなりました。

「自動で選択アイテムに遷移しない」

地味ですが多くの要望があった機能です。初期設定では、オブジェクトを書いた後は選択アイテムに遷移するのですが、この設定を有効にするとオブジェクトを書いた後に選択アイテムに遷移しないので、連続して書けるようになります。

今後もバージョンアップを続けます

これからも続々と機能を搭載して行きます。AxelaNoteのダウンロードはここから。現在、全機能を30日間無料で使用できます。

ペーパーレス化にお困りですか?

PDFや画像に透明シートを重ねるWindows用ソフト「AxelaNote(アクセラノート)」をお試しください。 注釈禁止のPDFファイルも書き込めるので、テレワークに最適です。

図面や原稿を扱う企業から、レポートの採点をする先生まで広くご利用頂いております。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする